
ビフォアーアフター
アミューズメントメディア総合学院で2年間学ぶということは、様々な技術を身につけること。入学当時と2年後では、作品は見違えるように変わります。確かな技術に基づいて描かれたものは「らくがき」から「作品(Work)」へと変化します。

本人コメント
Beforeのイラストは、学院に入学して初めて描いた作品です。入学する前はカラー作品を1度も描いた事がなく、どう色を付けるのかまったくわからず、色を塗る作業が1番嫌いでした。しかし学院での授業でデジタル作業の仕方や色の塗り方を教わり、苦手意識もなくなり楽しくカラー作品を描けるようになりました。
当時は作品を仕上げる事だけで手一杯でしたが、枚数を重ねるうちに線の描き方、色の付け方など様々な事を意識してイラストを描くようになり「作品を仕上げる」という意識は高くなったと思います。
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1. 線画ラフから仕上げまで全てデジタルで作業しています。基本的には、あとあと修正しなくてすむように線画はここでばっちり決めます。 |
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2. 下塗りここからPhotoshopで作業します。選択範囲を使って色をつけていきます。 |
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3. 本塗りまず大雑把に影をつけてから作業を進めていきます。一つの部分に集中しすぎずに全体を見ながら描いていきます。特に手前にある物、奥にある物を意識しながら奥行きがでるよう意識しながら塗ります。 |
教務コメント
デジタル初心者ということもあり、毎日遅くまで学校に残って『デッサン・CG』を勉強してきました。
入学当初は、手足が長くなったり、関節がずれてしまったりと、バランスのとれた身体を描くことができませんでしたが、デッサン力の向上に伴い、苦手としていたCGの「塗り」も、身体のラインを意識した塗り方に変化。作品の完成度も格段に上がりました。
体験説明会で学院を詳しく知っちゃおう!
2012年2月11日(土)
魅力的なオリジナルキャラクターを創作するには、どうしたら良いんだろう。
そんな悩みにお答えします。いろんなアイデアを使って、自分独自の個性的なキャラクターを創り出そう!

教務コメント
入学当初は、アナログでしか描く事ができず、体のバランスもうまく表現できませんでした。基礎から学び、デッサン力がついてきたためネコを乗せていてもバランスを崩すことなく描けるようになりました。また、CGを利用する事によって色にも気を配る事ができ、作品の完成度も上がりました。

教務コメント
入学してからイラストを描きはじめたのですが、講師にアドバイスを受け、沢山の作品を見ることで、イラスト技術の向上を目指し努力しました。人を魅了する作品を模索する中、キャラや構図だけでなく、着色もイラストによって変えるなど工夫が出来ました。

教務コメント
入学当初は、ラフの線のまま着色をしてしまい、キャラクターと背景の表現が同じになりがちでした。イラストにあった線を描くことで画面全体が引き締まり、授業で学んだ様々な着色の仕方により作品の完成度が上がりました。

教務コメント
世界観をより忠実に表現する為、様々な画材やソフトを勉強し、作品の表現の幅も広がりました。
また、イラストだけでなく、グッズ制作にも興味を持ち、いくつもの試作品を繰り返し作り、クオリティを高めていきました。

教務コメント
入学当初は、CGを全く使用したことがありませんでした。授業でPhotoshopを勉強し、イラストを描くようになってから目に見えて作品が上達しました。
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2012年2月11日(土)
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