
ピックアップカリキュラム
ゲームグラフィックデザイナーになるには、絵を描くと言うスキルは必ず必要になります。
このページでは、ゲームグラフィックデザイナー学科のカリキュラムの中から、いくつかピックアップしてご紹介いたします!全てのカリキュラムに絵のスキルが必要になる事を確認してみてくださいね。
ゲームグラフィッカーに必要なカリキュラム!!
このカリキュラムでは、ポスターやCDジャケットなどの制作を通して、2Dツールの基本的な使い方から応用的な使い方までを丁寧に解説し、キャラクターの大切さや色彩の重要性を学びます。
ここでは、ポスター課題の制作手順をご紹介します。
どのようなキャラクターを主役にするのかを考え、そのキャラクターの設定を考えながら実際にデザインをします。
ここはまだ制作の初期段階なので、キャラクターの細かい部分は変更になる可能性は十分にあるので、大雑把に描いていきます。
デザインしたキャラクターが主役になるように構図を考え、さらにポスターとしての見栄えも考慮しながら下書きをデザインします。
この段階でイメージを固めてしまいたいので、イメージ通りに描けるまで何度も描き直します。
ラフスケッチが完成したら、線を綺麗に修正したのち、人物、背景などを別々に細かく着色していきます。着色が終わったら、人物と背景のコントラストを際立たせるために光や効果をつけて、全体のバランスを考えながら調製して完成となります。
※完成したポスターは、A1サイズで印刷して教室などで展示します。
このカリキュラムでは、WiiやPS3などに代表されるような家庭用ゲーム機に対応出来るようなハイポリゴンモデリングの技術から、DSやPSPなどの携帯ゲーム機で使用されるようなローポリゴンモデリングの技術など、3Dツールの使用方法を最初から丁寧に解説しつつ制作実習を通して学びます。
3Dツールを使用して、モデリングをします。
モデリングを行う際には、どの方向から見ても違和感が無くなるように気をつけてモデリングします。
ここで失敗すると最終的な出来栄えが悪くなってしまうので、納得がいくまで調整します。
※モデリングとは、モデル(物)の形を作ること
キャラクターの質感を考えながら、テクスチャを描きます。頭、手、足などのパーツごとに分けて描いていくので、モデリングしたキャラクターに貼り付ける際には、手足の結合部が綺麗に見えるように微調整をしっかりと行います。
※テクスチャとは、物体の表面の質感を出すために貼り付ける画像のこと
キャラクターの他に、背景なども作成して、最終的には1つのシーンとなるように構成します。
キャラクターにポーズを取らせたり、カメラの位置やライトの位置などもきちんと決めて、臨場感あふれるシーンになれば完成です。





