みなさんはじめましてっ!
キャラクターデザイン学科1年 東堀 です!
昨今、ライトノベルからアニメ化されるような作品って増えましたよねっ
キャラクターデザイン学科を志望される人はそういったライトノベルのような、
書籍の表紙や挿絵のお仕事をしてみたいって方多いと思います。
そこでみなさん、自分で描いたキャラクターがアニメになったら、って考えたことありませんか?
(-∀-`三´-∀-)チラチラッ
キャラクターデザイン学科では“アニメーション作品におけるキャラクターデザイン”を学ぶための授業が1年後期のこの時期にカリキュラムに組み込まれています!
とは言っても、アニメーション学科程専門的なことを扱うわけではなく、あくまでキャラクターデザインを学ぶもの。

実はこのアニメーション用のキャラクターデザインって結構重要なものなのですよ!
みんながよく知ってる漫画やゲームのキャラでも、アニメ化の際にはアニメ用に少しデザインし直されます。
それは、そのままの素材ではアニメーションという特殊な環境には適していないからです。
アニメーション向けのキャラクターデザインにはいくつかポイントがあって、
ひとつは、頭の中でそのキャラクターを上下左右グルグルと動かしてみて、
どの角度から見ても矛盾しない“立体の意識”。
これができてると、どんなアングルでも無理なく自由にキャラクターを動かすことができます。
例えば、みなさんも不思議に思ったことありませんか?
ド●●もんのスネ●の髪型ってどうなってるの?って。。
毎回決まった角度からしか描かれてないけど、その形って真正面から見たらどうなってるの?。。とか
真横と正面の絵から考えると、斜め前から見た時にそのデザイン破綻してない?。。とか
そういった静止画で見せる漫画やイラストでは問題ないデザインでも、
アニメーションの中では少し動かしづらいものになってしまうんですね。。((つД⊂))
それともうひとつは“シンプルさ”
キャラに盛り込まれる要素が多ければ多いほどそれを動かす手間と時間が必要ですよね。
アニメーション作品は一般的に、1秒間に24枚の絵で構成されています。
30分のテレビシリーズを1話作るだけでも相当な枚数を描かなければなりません。
それと、複雑なデザインになればなるほどデッサンも狂いやすいので、
細かな部分は省いてデフォルメされたデザインの方がやっぱり動かしやすいってことですねっ♪(*`ω´*)
特に“立体の意識”っていうのはアニメーションだけでなく、他にも様々な場面で役立ちます。
ただ2Dのイラストを描くだけがキャラクターデザイン学科ではありません
キャラクターのいるすべての分野がわたしたちのフィールドです!!!
ちょっと格好つけすぎたかもしれませんがwwww、
キャラクターデザインの奥深さとか重要性ってのが少しでも伝われば
それはとってもうれしいなって。。☆。・*・:≡( ε:)
と、まぁこんな感じでこれからもキャラクターデザイン学科の魅力を
みなさんにお届けしていきたいと思ってます♪♪><
これから1年よろしくおねがいしまーす*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ヾ(゚ω゚)ノ゛゚・*:.。..。.:*・゜゚・*









