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鋼殻のレギオス
じんじゃーまん
じんじゃーまん in AMGインターンシップ
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AMGで学ぼうと思ったきっかけを教えて下さい。

亘: 私は元々アニメーターを志望していたので、高校2年生の夏頃、アニメーション学科のあるいくつかの学校の資料を請求しました。
その中でAMGに目が留まったのは、就職実績に私が憧れていた会社があったからでした。実際にAMGの体験説明会に参加してみると、他校とは違って絵の細かいところまで指導してもらえたので、ここなら実力がつくと思い入学を決めました。
北川: 私はAMGに入学するまで、4年制の大学でアニメーションやゲームグラフィックを幅広く勉強していました。
でも、1年生の中頃から、このまま大学に通っていて就職出来るのか不安を感じるようになって、その頃CMをきっかけにAMGのことを知りました。いくつか他の学校も検討したのですが、一番就職に力を入れているAMGを選びました。

株式会社A-1 Picturesに内定した
亘 沙結花さん(2年生)

この業界を目指したきっかけを教えて下さい。

亘: 私は高校の頃から、クリエイティブな仕事に就きたいと思っていたので、大学を選ぶときもエンタメ系の学科があるところを選びました。その学校ではゲームやイラストなど幅広い分野を学んでいたのですが、中でも特にアニメーションに魅力を感じ、アニメ業界で働きたいと思うようになりました。
北川: 高校に入ったばかりの頃に、何気なく観ていたアニメの絵やキャラの動きにすごく感動したことがありました。それから同じ作品の中で「これいい!すごい!」と思う回がいくつもあったんです。
どうしてそんなに良いのかエンドロールを何回も観て調べたら、私が感動した回すべてを同じ作画監督さんが担当されていました。その方に対する憧れが、この業界を目指すきっかけですね。

株式会社ジーべックに内定した
北川 祐太郎くん(2年生)

実際に入学してからの学院生活は?

亘: 「この表現は、もっとこうした方がいいよね」と、同じ夢を追うもの同士で、お互いを高め合えるような意見交換が出来るのが嬉しいです。クラスメイトが頑張っていると、自分も負けてられないとモチベーションが高くなりますね。
北川: 先生から厳しいことも言われて、入学当初は凹んだりもしました。でも、指摘されたことを直せば確実に上達することに気がついて、前向きに捉えるようになりました。厳しい指摘のおかげで、作画技術だけじゃなく幅広い意味で人として成長出来たと思います。
亘: 私も厳しいことをたくさん言われました(笑)。人の歩く姿などいつも見ているものが上手く描けなくて、何度もダメ出しをもらいました。最初はショックでしたが、そのおかげで上達したことがすごく嬉しいです。

共同制作を通して学んだことはなんですか?

北川: 僕はチームワークの大切さを学びました。共同制作では作画監督などの役職をみんなで決めて、スケジューリングをしながら作業を進めます。どこかのパートが大変なときは、他のメンバーでカバーし合って完成までこぎつけました。みんなで何かひとつの作品をつくりあげた時の達成感はとても大きかったです。
亘: 私は作画監督に憧れてたので、動画検査と作画監督をやりました。こだわればこだわるほど時間が足りなくなるので、限られた時間でどこまで品質を高めるのかバランス調整が非常に難しかったです。大変だった分、スケジュール調整力や交渉力など得たものも大きかったと思います。

入学してから、成長したことはありますか?

亘: 入学までは何も感じなかった普通の動作を見て、アニメで再現したらどこがポイントになるのか自然に考えるようになりました。そして、その動きを自分の知識として毎日ストックしています。今では日常生活のすべてが勉強の場になりました。
北川: 何気ないキャラクターの動作を巻き戻して繰り返し観たり、これまでは何気なく観ていたエフェクト(※)表現を注意深く観察したり、アニメ作品を見る観点が入学前とぜんぜん違いますね。
※エフェクトとは、光や炎、水、風などの、自然物の動きのこと。 手描きで描かれる場合とデジタルで表現される場合がある。
亘: そうそう、それから、アニメのエンドロールで流れるスタッフさんの名前をこれまでは雲の上の人のように感じていたのですが、今では具体的な目標として観られるようになりました。
北川: それはあります。エンドロールを見ていて「早くあそこに自分の名前を載せられるようになりたい!」と思うようになりました。

就職のことについて…学校のサポート

北川: 学院には実際に内定をもらった先輩の面接のレポートが企業ごとにあって、それを読むと自分の志望している企業の雰囲気やポイントが分かるので嬉しいです。また、先輩が企業に提出した作品を見ることが出来るので、エフェクトのポイントなど対策を立てやすいですね。
亘: AMGには、就活で作品を提出する前に意見をいただける個別指導の場があります。
自分の作品の良し悪し、さらに改善点まで指摘していただけるのでとても心強いです。
AMGは業界各社とのつながりが強い学校なので、その環境がすべて就活時の力になりますね。

目指す進路と将来の夢をお聞かせ下さい。

亘: やっぱり私は作画監督を目指します。それも、アニメの話題で「あの人がつくるアニメはすごいよね」と言われるような業界屈指の作画監督になりたいと思っています。野望を大きく持って、頑張ります!
北川: 僕は撮影監督を目指しています。撮影監督は、主にエフェクトなど効果の統一を指示する役割を担っていて、作品の雰囲気づくりに欠かせない役職です。観る人を感動させることが出来る撮影監督になりたいです。。

後輩へのメッセージをお願いします。

北川: 迷ってるのであれば、まず恐れず一歩踏み出して下さい。
この学校には、努力出来る環境があります。お互いを高め合える仲間がいます。そして、サポートしてくれるスタッフがいます。熱意さえあれば必ず道は開けます。
亘: 親から反対されたから…先生に一般の大学に行くことを進められたから…。以前の私は、周りの環境のせいにして努力する前に夢を諦めていました。それは、今から見ると、本当にささいな問題だったと思います。自分が動けばまわりの環境は自然と変わります。
夢を大切にして、どうか簡単に諦めないで下さい。

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