来る12/9(水)~12(土)の4日間、アミューズメントメディア総合学院主催による「プロデュース公演 Vol.10」の演目に『鋼殻のレギオス-舞台版-』を公開することが決定いたしました!
プロデュース公演は2001年からスタートし、今年で10回公演を迎えるロングラン公演。
1年生は群舞による出演、2年生はレッスンの集大成として、プロ声優でもめったに経験できない規模の大舞台を経験させることにより、表現者としての意識を高め、成長させる為、プロによるハイレベルな演技指導が行われます。
今回、第10回記念公演を迎えるにあたりひとつの区切りとして、学院が掲げる「産学共同」の成果を最大限に打ち出すべく『鋼殻のレギオス-舞台版-』を上演致します。

©雨木シュウスケ・深遊
©2009 雨木シュウスケ・深遊 /
富士見書房 / ツェルニ第十七小隊

大地の実りから見捨てられた世界。
異形の汚染獣たちが都市の周りを闊歩し、人類は、それ自体が意識を持ち、歩行する< 自律型移動都市 >(レギオス)で暮らす。
その中の一つ、学園都市ツェルニの新入生レイフォンは一般科の学生だったが、入学式の騒動で生徒会長に才能を見抜かれ、武芸科へ転科するはめになる。
ツェルニでも汚染獣からの攻撃に備え、選抜された者たちが自衛小隊を組んでいた。
勝ち気な少女・ニーナの小隊にそのまま配属されるレイフォン。
しかし彼には剣を持てない理由があった……。
戦いを捨てた少年が、ひとりの少女と出会い――奇跡を生む。
シリーズ累計400万部を突破。
「学園ファンタジー No.1」の称号(ライトノベルアワード2007 学園部門賞)に輝き、コミック版が三つの雑誌に連載され、TVアニメ化も実現した空前の大ヒット作品、『鋼殻のレギオス』。
今度は“舞台版”として壮大なドラマが繰り広げられる!
< 鋼殻のレギオスとは… >
ノベルス学科卒業生であり、今や押しも押されぬ人気作家となった雨木シュウスケ氏による原作で、シリーズ累計400万部突破の大ベストセラーとなり、アニメ化もされた『鋼殻のレギオス』。
AMGグループと角川グループとのコラボレーションで生み出された傑作作品が、ノベルスからマンガ、アニメそして今、舞台版としてお届けいたします。

2009.12.18
2009.11.24
2009.11.24


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どなたでも入場可能です。
ご家族・ご友人お誘いあわせの上、皆様ぜひご来場ください。

原作:雨木シュウスケ(富士見ファンタジア文庫 刊/ドラゴンマガジン連載)
脚本:海羽超史郎
演出:北川隆一(劇団しし座代表)
原作イラスト:深遊
音楽:浅倉大介(※)
舞台監督:サコ
※浅倉さんご本人の出演はございません。
※また新曲の書き下ろしもございません。
※劇中音楽は既存のサウンドトラック・アルバムからの音源のみとなります。