3月14日に発表された、第2回福岡ゲームコンテスト表彰式において、昨年度の冬期制作作品「ACTIVE CELL」(企画:角田公太郎、プログラマー:小幡敏宏、デザイナー:濱田祐ニ・山本匡志)が、大賞・ゲームフロンティア賞を受賞し、表彰されました。
「AVTIVE CELL」は、制作メンバーが、1年次の最後にチームを組んで制作した作品。この作品をきっかけに、4人は、有力ゲーム会社への内定やAMGインターンシップを勝ち取りました。4人は卒業後、プロのゲームクリエイターとして活躍が期待されています。学生生活の最後、彼らにとって大きな喜びとなりました。
●「ACTIVE CELL」をプレイしよう!

●開発メンバーの受賞コメント
・企画 角田公太郎(ゲーム企画ディレクター学科 09年3月卒業)
「今回このような賞をいただけたのは、チームメンバーと、バックアップしていただいた学院の協力があってのことだと思います。この結果を糧に、さらに精進し、良い作品を創っていきたいです。」
・プログラマー 小幡敏宏(ゲームプログラマー学科 09年3月卒業)
「驚き、疑い、喜び、感謝など、多くの感動をいただきました。たくさんの人に”ありがとう”と言いたい気持ちでいっぱいです。今後は、プレイヤーの心を動かすことが出来るゲームが造れるよう、頑張りたいと思います。」
・デザイナー 濱田祐ニ(ゲームCGデザイナー学科 09年3月卒業)
「正直なところ、入賞くらいはする自信はありましたが、まさか大賞を頂けるとは思っていなかったので、驚いています。今後はプロとして、より良い物を作るよう精進します。」
・デザイナー 山本匡志(ゲームCGデザイナー学科 09年3月卒業)
「何かの賞を頂いていたのは知っていたのですが、まさか大賞を受賞していたとは思ってもいませんでした。誉れです。」
また、同コンテストには、本年度1年生が夏に制作した「Poi Poi☆ミ」も入賞。展示会場での人気投票によるギャラリー賞も受賞しました。
●「Poi Poi☆ミ」をプレイしよう!

●開発メンバー
| 企画 |
中村賢士(ゲーム企画ディレクター学科 在学生 15期生) |
| プログラマー |
新 大輔(ゲームプログラマー学科 在学生 15期生) |
| プログラマー |
林 宏樹(ゲームプログラマー学科 在学生 15期生) |
| デザイナー |
野中康次(ゲームCGデザイナー学科 在学生 15期生) |
| デザイナー |
鈴木泰平(ゲームCGデザイナー学科 在学生 15期生) |
●受賞コメント
「今回、このようなすばらしい賞をいただけてとてもうれしく思います。
“チームでゲームを作る大切さ”、”野郎どもが作る夢あふれる作品”が形になって表れたのだと思います。
チームのみんながいなければこれほどすばらしい作品は出来ませんでした。色々なわがままを聞いてくれたチームのみんなには感謝でいっぱいです。本当にありがとう!
今後もこの賞に恥じないよう高みを目指してがんばっていきます!」(企画:中村賢士)
ゲーム制作を教育のコンセプトにする本学院にとっても、教育の成果である学生制作のゲームが受賞したことは、大変嬉しく、励みにもなりました。
※「福岡ゲームコンテスト」とは??
福岡ゲームコンテストは、アマチュアゲーム制作者を対象に、広くゲーム作品及びゲーム関連作品を募集し、優秀な作品を表彰することで、ゲームクリエイターの発掘・人材育成を行い、九州・福岡のゲーム企業による協力のもとで開催されています。
「レイトン教授」シリーズを手がける、レベルファイブの日野社長を審査委員長に、サイバーコネクトツーの松山社長、ガンバリオンの山倉社長をはじめとする九州・福岡のゲーム会社の社長など12名が審査員を務められています。
福岡ゲーム産業振興機構
http://www.fukuoka-game.com/index.html
第2回福岡ゲームコンテスト
http://www.fukuoka-game.com/contest_02.html