卒業生・黒九一七さんが第19回エンターブレインえんため大賞 特別賞受賞!

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エンターブレインえんため大賞
卒業生・黒九一七さんが第19回エンターブレインえんため大賞 特別賞受賞!

新人賞でのデビュー者を輩出しつづけているノベルス・シナリオ創作学科。卒業生作家著作の実績も、630冊を突破しました。
そんな中、またまた卒業生が新人賞を受賞しました!

エンターブレインえんため大賞の第19回ライトノベルファミ通文庫部門にて、ノベルス・シナリオ創作学科・黒九一七さんの『「死ね」と言ってはいけない理由は?』が特別賞を受賞しました!

卒業後も、学院で学んだことを活かしながら、粘り強く執筆を継続し、投稿し続けることで、プロへの一歩を踏み出した黒九さん。来年のデビュー作の発売が楽しみです!
その黒九さんより、コメントをいただきました。

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黒九一七さんコメント
「書き続ければいつかプロにはなれると思う。ただ、書き続けるのが一番難しい」
在学中、ある講師の先生からいただいた言葉です。
卒業し、ライター活動の傍ら投稿を続けていく内、徐々にその重みが実感できるようになる言葉でした。
最初の内は長編を一本書き上げるのもひと苦労ですし、その苦労に見合う結果がすぐ出るわけでもありません。
選考が気になって筆が止まり、落選に落胆して筆が止まり、また落選するのが怖くて筆が止まる。
あきらめる、という選択肢も脳裏をよぎりましたが、そのたび自分に「続ける」を選ばせてくれたのは、先生の言葉と、学院で培った技術への信頼、同じ道を往く友人たちの存在でした。

ありがたいことに今回、ひとまず望んでいた結果は得られました。
ただしこの先は、商業上の「結果」も出さねば続けられないプロの世界です。
軽々に「続ける」と宣言していい世界ではないと思いますが、学院で得たモノを武器に、やはり、続けていきます。

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