元 任天堂株式会社 企画部部長 川口孝司さんの特別講義を開催

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元任天堂株式会社 企画部部長 川口孝司さんの特別講義を開催

2017年7月14日。
夏期共同制作のアルファ版を発表し、いよいよ本格的にゲーム制作を作りこむゲームプログラマー学科、ゲームプランナー学科、アニメ・ゲーム3DCG学科の1年生を中心とする100名に対し、
株式会社アニメージング プロデューサー 川口 孝司さんの特別講義が行われました。

川口さんは、任天堂株式会社 広報室企画部 部長を務め、『ポケットモンスター 金・銀』ではプロデューサーとしてクレジットもされている、日本におけるビデオゲーム産業の黎明期から21世紀の発展に向かう時代を肌で感じている方。

受講者の半数以上が生まれる前、1970年代後半から2000年ぐらいまでのゲーム業界の“偉人”たちが、何を考え、どのような発想で、ゲーム開発を行ってきたか?を“偉人”たちの興味深いエピソードを交えて、お話し頂きました。

アーケードゲーム『ドンキーコング』、『スーパーマリオブラザース』、ゲームウォッチ、ゲームボーイ、そして『ポケットモンスター 赤・緑』の誕生と発展。
超一流のクリエイターが、どんな人で、何を大切に考えてきたか?

解りやすくポイントを押さえて話して頂いた特別講義は2時間。
質疑応答を含めて2時間30分という長丁場になりましたが、学生たちは必死にメモを取って、この機会を逃さないようにしていました。

元任天堂株式会社 企画部部長 川口孝司さんの特別講義を開催

“プロとして活躍する一流のクリエイターに共通することは、様々な趣味を持っていて、様々な経験をしています。その引き出しの中から『お客さんが欲しい物』『お客さんが面白いと思う物』を考えだし、シンプルに解りやすく提示しています。
ゲーム制作に関わる全ての職種に共通して、この取り組み方は重要です。
ちょうど皆さんは、初めてのゲーム制作で楽しさを知るとともに、壁にもぶつかっている事でしょう。だったら、一流を手本に、一流を目指していきなさい。
みなさんは若い!これからのゲーム業界の発展を、皆さんが生み出してください。”

川口さん。本当にご多忙の中の講義、有難うございました!
三連休があけた18日。学生たちの目つきが変わっていました!

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AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

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