ノベルス創作学科 3専攻を2018年4月開設

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ノベルス創作学科 3専攻を2018年4月開設

近年の日本のエンタメ産業は、グローバルコンテンツの需要が急激に増し、そのジャンルはより細分化され、常に拡張しています。
本学ではこのようなマーケットの流れを受けて、アニメ、ゲーム、映画、舞台などコンテンツの原点となる物語を生み出す作家や脚本家に特化した人材の育成を強化すべく、平成30年(2018年)4月より、ノベルス創作学科の2年次専攻として『文芸小説専攻』『ライトノベル専攻』『アニメ・ゲームシナリオ専攻』を開設するに至りました。
これにより、それぞれが目指す「文章の仕事」を確実に理解したうえでデビュー・就職を目指します。

専攻の概要

■文芸小説専攻
一般文芸、キャラクター文芸、ミステリー、SF、児童書など幅広い読者を対象とした小説執筆を手掛けます。
(ヒット作品分析/ジャンル別対策/新人賞研究)

■ライトノベル専攻
ライトノベルの中でも、特に中高生男子の読者が多い、男性向けライトノベルに特化した技術指導をします。
(タイトル研究/レーベル別対策/キャラクター比較論)

■アニメ・ゲームシナリオ専攻
小説とシナリオの違いを知り、アニメ・ゲームのシナリオ執筆ができる知識と技術を身につけます。
(シナリオ表現法/ノベライズ演習/シナリオ執筆)

ノベルス創作学科 3専攻
ノベルス創作学科の特長

ノベルス創作学科では、多くの卒業生作家がライトノベルを中心に活躍していますが、一般文芸の分野で実績を出す卒業生も増えており、学院出身の作家著作は、2017年1月末で、610冊を突破しました。

こうした実績の根幹にある、ひとり一人の「書きたい」気持ちにこたえるべく、個性に合わせた個別指導を徹底しています。小説を書き上げるための訓練と、新人賞投稿サポート、加えて学内での産学共同プロジェクトによるデビューコンペで在校生・卒業生をプロへと導きます。

また、編集者や脚本家など様々な分野の講師をお招きした特別講義を定期的に開催し、脚本家・ライターなど、それぞれが目指す「文章の仕事」をしっかりと理解したうえで即戦力となるプロを育成します。
卒業後も週一回のマスターコースでの講義を実施しており、デビュー直前・直後をしっかりとサポートし、デビュー後もプロとして長く活躍できる環境を整えています。

著名なゲストによる特別講義
TVアニメ『ハイキュー!!』『91days』などの脚本家 岸本 卓氏による特別イベントを開催
株式会社KADOKAWA ファンタジア文庫・角川スニーカー文庫 統括編集による特別イベント
人気作家、七月隆文先生によるスペシャルイベントを開催しました。
(株)ストレートエッジ代表取締役 三木一馬氏をお招きして「出版業界(エンタメ業界)で働くこと」をテーマとした講演会を開催
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