産学共同・現場実践教育 ゲーム開発プロジェクト「アンリアルチャレンジ」が世界的な評価を受けました!

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2015年3月よりアミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科、ゲームプランナー学科、ゲームグラフィックデザイナー学科が進めてきたプロジェクト、「アンリアルチャレンジ」。
エピックゲームスが提供する「ドラゴンクエストXI」「ストリートファイターV」などにも使用されるゲームエンジン・アンリアル エンジン4を使用し、在校生がプロの指導を受け、市販商品を開発・リリースするプロジェクトです。

アンリアルチャレンジロゴ

そのアンリアルエンジン4の学習教材への取り組みが高く評価された事により、アミューズメントメディア総合学院が2016年2月18日にアメリカEpic Games, Incによる、教育機関向け DEV GRANTで日本で初の受賞を果たし、助成金を獲得しました。

※EPIC GAMESニュースはこちら
https://www.unrealengine.com/ja/blog/epic-games-awards-one-hundred-thousand-in-latest-round-of-educational-dev-grants

「DEV GRANTS」とはEPIC GAMESが UNREAL ENGINE 4 を使っている方に資金援助を行う制度で、受賞者には総額10 万ドルの助成金が獲得できます。 アミューズメントメディア総合学院は日本で唯一、助成金を獲得しました。

サブライト

SUBLIGHT(サブライト)

風船と少年とイソギンチャク、空に昇る。

風船と少年とイソギンチャク空に昇る。

トップクエイク

TOPQUAKE(トップクエイク)

「アンリアルチャレンジ」は、日本有数のアンリアル エンジン 4の使い手、株式会社ヒストリア 代表取締役 佐々木 瞬さんが本学院卒業生であることから、プロの指導で学生が市販商品を作成するプロジェクトとしてスタート。
ゲームクリエイター3学科・16名の現2年生が、学業・就職活動(アトラス、カプコン、レベルファイブなどに内定)と並行して開発。
2015年9月の東京ゲームショウでの発表の後、12月にDMM.com PLAYIZMより発売。
市販ゲームとして多くの方に遊んでいただいています。

サブライト

東京ゲームショウ2015の様子

開校以来22年“プロとして活躍できるゲームクリエイターの育成”を“創る”“見せる”“売りこむ”ゲーム制作カリキュラムにて現場実践教育を行ってきたアミューズメントメディア総合学院にとって、世界に通用する市販ゲームを在校生が制作し、国際的な評価を受けたことは本当にうれしいことです。
これからも、新しい「アンリアルチャレンジ」にて、数多くのゲームファン、ゲームクリエイターを喜ばせるべく、学院一同頑張ってまいります!

サブライチーム

SUBLIGHT制作チーム

風船と少年とイソギンチャク、空に昇る。チーム

風船と少年とイソギンチャク空に昇る。制作チーム

トップクエイクチーム

TOPQUAKE制作チーム

★4月より、AMGチャンネルにて「アンリアルチャレンジ」のドキュメンタリームービーが公開予定!

>アンリアルチャレンジの特設ページはコチラ!

なお、こちらのゲームは、学院・体験説明会でも試遊できますので、ぜひ説明会に来て遊んでみてください!

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