AMGエンタテインメント製作映画
『犬のおまわりさん てのひらワンコ3D』8/27(土)公開!

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犬のおまわりさん
8/27(土)より全国ロードショー
企画内容

本作ノベライズは、
ノベルス学科卒業生が執筆しています

「ネコナデ」「幼獣マメシバ」「ねこタクシー」「犬飼さんちの犬」と、年々成長を続けるAMGの「動物シリーズ」。シリーズ番外編として2011年1月に劇場公開された「ねこばん3D」は親子連れを中心にスマッシュヒットを記録しました。その第2弾にあたる本作は、これまでに培った動物シリーズでの経験と、3D技術を集約した新たな作品となります。

本来は「迫力」や「臨場感」のために使われる3D技術ですが、本作はその3D技術を目の前に仔犬がいるかのような「ぬくもり」や「肌感」のリアリティに特化しました。
仔犬のフワフワな体毛から肉球のふくらみまで、ハッキリ手に取るように見ることで、生き物に息吹を感じることができる作品です。

学院としては、公開に先立って7/21(木)に発売された原作小説を、東京校卒業生が執筆。
産学共同カリキュラムとして本学院の学生の参加している「犬のおまわりさん てのひらワンコ3D」に、ぜひご期待ください!

企画概要

主演愛沢健を演じるのは旬な若手俳優・中尾明慶。
2000年に子役デビューして以来、数々の人気ドラマに出演し、あらゆる世代から愛される実力派。
本作品が満を持してのスクリーン初主演となる。さらに、個性派俳優の川原和久、中村ゆりのほか、髭男爵、伊藤裕子、螢雪次朗など豪華共演陣が物語を彩る。

ストーリー

愛沢健(中尾明慶)は、まだ新米のおまわりさん。毎日事件も無く、退屈な日々。
ある日、少年が交番にゴールデンレトリバーの赤ちゃん「チョボ」を連れてきた。遺失物法が改正されて以来、交番では犬は預かれなくなったこと、また、センターに預けても、引き取り手が現れない場合1週間で殺処分されてしまう事を聞かされる。
気が付くと、健は子犬を、ペット禁止の自宅アパートに連れて来てしまっていた。しかし、初めて犬を飼う健は子犬に翻弄されっぱなし。しかも、「チョボ」の兄弟が見つかり、子犬3匹の面倒を一度にみることになってしまう・・・

キャスト・スタッフ

中尾明慶 川原和久 中村ゆり ひぐち君(髭男爵) 山田ルイ53世(髭男爵) / 伊藤裕子 螢雪次朗 他
製作:「犬のおまわりさん」製作委員会(アミューズメントメディア総合学院/NTTぷらら/竹書房)
企画・配給:AMGエンタテインメント
製作総指揮:吉田尚剛
監督:有馬顕
企画・脚本:永森裕二

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