AMGエンタテインメント製作 TVドラマ『ねこばん』 10月~放送開始!

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ねこばん

アミューズメントメディア総合学院の製作事業部・AMGエンタテインメントよりお馴染みの動物シリーズ最新作が早くもリリースされます。

その名は「ねこばん」

‘08年「ネコナデ」、‘09年「幼獣マメシバ」、‘10年「ねこタクシー」でスマッシュヒットを打ち出したAMGエンタテインメント+ネット6+ひかりTVがお贈りする「ねこばん」は10月より各放送局で配信開始。その他、猫画像満載のフォトノベルを竹書房から刊行を予定。
11月にはスピンオフ企画であるフル3D映画「ねこばん3D~とび出すにゃんこ~(仮題)」も全国の劇場で公開を予定しています。

心温まる猫映像と音楽で構成する「猫派」の為の癒しプログラム。
伊武雅刀演じる主人公の中年男のドラマ部分と、別視点で撮影した猫映像を全編に交えながら静かに物語が進んでいく、ありそうでなかった「癒しねこ番組」。
「猫格言」をモチーフに進んでいく人間と猫のドラマと、癒し度200%の猫映像を、疲れた現代人にお届けします。

今回も在校生・卒業生が作品に多数参加

「ネコナデ」「幼獣マメシバ」「ねこタクシー」など、AMGエンタテインメントの製作作品にはこれまでも多くの在校生・卒業生がキャスト出演、アフレコ、ドラマシナリオ、小説、携帯コミック、イラスト、関連グッズなど様々な分野で制作を共にしています。
今回の「ねこばん」でも在校生・卒業生にデビューのチャンスを提供する学院独自の取り組み「産学共同カリキュラム」の一環として数多くの在校生・卒業生が作品に携わりました。

■声優タレント学科の在校生が猫の声でアフレコ参加
声優タレント学科から11名もの在校生が参加しました。
収録現場にお邪魔し、参加学生へのインタビューを行いました。

■声優タレント学科卒業生(現プロダクション・エース所属)の廣坂愛さんがエンディング曲を歌唱
卒業生であり現プロダクション・エース所属の廣坂愛さんが本作のエンディング曲である「ふたりぼっち」を歌手として担当しました。

廣坂さんはAMG MUSICがプロデュースするライブイベント「アニ☆ゆめ 2nd Season」でもレギュラー出演をするなど、卒業後もその活動の幅を広げ活躍中です。

■音楽情報
エンディング曲 「ふたりぼっち」
作詞:吉津屋こまめ  作曲:山本幹子
編曲:安齋孝秋  歌:廣坂愛

企画概要

「ネコナデ」「幼獣マメシバ」「ねこタクシー」の制作チームが、満を持してお贈りする「猫癒し番組」。
定年退職した鉄道員。家を顧みず仕事一筋40年。
無趣味で頑固な男が、毎日家で留守番をすることになった。時間を持て余す男だったが、その家の庭には、毎日違う猫がフラっとやってくるのだった。猫と触れ合ううちに、その男は、生まれて初めての「癒し」を味わう。

主演は、伊武雅刀。輝かしい出演暦、心に残る名演暦を持つ、日本演技界に欠かせない名優。
自身も大の猫好きであり、猫の魅力を知り尽くした者ならではの姿に、心打たれる。出演猫たちは、厳正なるオーディションを経て選ばれた、精鋭ばかり。動物映画を長年手がけてきたスタッフが、猫のパワーを最大限に引き出す。猫は「人」になつかず、「家」になつく。これは、そんな、「猫になつかれた家」の物語。

ストーリー

根本勲(伊武雅刀)、60歳。電車の運転士を定年退職して3か月。今日も縁側で時間を潰していた。仕事人間で家庭を顧みず、趣味も無い。定年になってみて思う。なんて退屈なのかと。妻は根本と入れ替わるかのように習い事を始め、昼間は留守がち。根本は自由な時間の過ごし方を知らなかった。
ただ、毎日家にいると、普段気づかなかった事が見えてくる。根本家には、やたら「スキマ」があった。家具の配置がおかしいのだ。タンスも棚も、微妙に壁から離してレイアウトされている。一体何のために?そして、家にいて初めて知った事。この家には、毎日のように、猫がやってくるのだった。

キャスト・スタッフ

主演:伊武雅刀
製作:「ねこばん」製作委員会:アミューズメントメディア総合学院、tvk、チバテレ、テレ玉、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ、札幌テレビ放送、TVQ九州放送、NTTぷらら、竹書房
企画・配給:AMGエンタテインメント  製作総指揮:吉田尚剛  監督:有馬顕

TVドラマ「ねこばん」公式サイトはこちら

TVドラマ「ねこばん」
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