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	<title>就職指導室BLOG ｜アミューズメントメディア総合学院</title>
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	<description>就職指導室BLOG</description>
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		<title>就職活動で戦友を得るべし！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 08:40:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゲームクリエイター3学科　責任者の小宮です。 2年生は、企業説明会に出かけたり 企業での面接がバリバリ入っていますね。 そこで、そんな就職活動中の学生にアドバイスです。 就職活動をしていると、 同じ会社を受験している、別 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームクリエイター3学科　責任者の小宮です。<br />
2年生は、企業説明会に出かけたり<br />
企業での面接がバリバリ入っていますね。<br />
そこで、そんな就職活動中の学生にアドバイスです。</p>
<p>就職活動をしていると、<br />
同じ会社を受験している、別の学校の学生と会うはずです。<br />
いろんな人がいると思います。<br />
”結構、使えるな！”と思う人<br />
”なんだかな…”と思う人<br />
様々な人と、説明会や面接で出会うでしょう。</p>
<p>さて、そんな他校の学生と<br />
メアドや電話番号を交換していますか？<br />
してない人、ぜひ、するようにしましょう！</p>
<p>なぜなら、その人間は<br />
同じ意思を持ってゲーム会社を目指す戦友でありライバル。<br />
もちろん、現在の学院のなかにも戦友でありライバルはいます。<br />
重要なのは、他流試合<br />
他の人が何を考え、何を学んでいるのか知ることは重要です。<br />
自分の就職活動の、現状のポジションを理解すると共に<br />
そこで出会った友人が、<br />
後に、エンターテインメント業界での<br />
友人になる可能性が多いからです。</p>
<p>小宮は、就職活動時期に知り合った<br />
25年前の友人が、今、現在、<br />
エンターテインメント業界での友人になっています。</p>
<p>だから、自分のことだけでなく<br />
周りを知るきっかけに使って欲しいと思います。<br />
就職活動中に出会う友人は、貴重な戦友ですよ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>はじめまして。</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[はじめまして。 就職指導室の早川です。 今回がはじめてのブログになります。 これから、学生たちの就職活動の様子を伝えていきたいと思います。 よろしくお願いします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
就職指導室の早川です。</p>
<p>今回がはじめてのブログになります。<br />
これから、学生たちの就職活動の様子を伝えていきたいと思います。</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新1年生はインプロ（即興劇）から始まる</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 06:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です 今年も新1年生の就職指導の授業が開始しました。 毎年のことですが、第1回目は、「コミュニケーションとは何か？」を感じ取ってもらうための 『インプロ（improvisation:即興劇）』です。100 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です<br />
今年も新1年生の就職指導の授業が開始しました。<br />
毎年のことですが、第1回目は、「コミュニケーションとは何か？」を感じ取ってもらうための<br />
『インプロ（improvisation:即興劇）』です。100人～70人の合同授業で、<br />
それはそれはにぎやかな楽しい授業ですよ。</p>
<p>　コミュニケーションというと、意思疎通をスムーズにすることとか、<br />
相手に自分の考えを伝えることとか、みんなそれぞれにいろいろな定義をしますが、<br />
この授業では、「企業の求めているコミュニケーション力とはどのようなものか」<br />
「コミュニケーションにおいて最も大切なこととは何か」を知ること。<br />
そして、「コミュニケーションできることはとても気持いいこと」を身体の心底から感じることの、<br />
3つのことを学ぶ目的に行います。</p>
<p>しばらく前に、演劇界で活躍している吉田敦さんと私とで、<br />
もともとカナダの演劇学校で開発されたエンターテイメントプログラムを、<br />
コミュニケーションの視点から改良したものです。</p>
<p>　全て体を使ったゲーム形式で、相手の言うことを受け止めたり、<br />
共有して同じ動作をしたり、理解しあったり、一緒に創造したりして、<br />
90分間、最初は初対面で恥ずかしそうに話していた1年生ですが、<br />
いつの間にか笑顔で話合う仲良しになっていきます。</p>
<p>　ＴＶシリーズ『攻殻機動隊』で有名な神山健治監督は、<br />
『人間の錆は話し合いなどのコミュニケーションで落とす』、<br />
と創造するものたちへの箴言を語っていますが、<br />
まさにコミュニケーションとは、何か目的のためにする手段というよりは、<br />
それ自体が楽しいからするというものだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>たかがエンタメ、されどエンタメ</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 00:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です 先日、1年以上閉鎖していた「福島競馬場」が再開したニュースが目に飛び込んできました。 開場した途端、われ先に観客席に走っていく姿や、 名物の「煮込み」を食べようと食堂の前に長蛇の列を作っているシーン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です<br />
先日、1年以上閉鎖していた「福島競馬場」が再開したニュースが目に飛び込んできました。<br />
開場した途端、われ先に観客席に走っていく姿や、<br />
名物の「煮込み」を食べようと食堂の前に長蛇の列を作っているシーンや、<br />
子供たちが競馬場の中の遊び場で駆け回ったり馬に乗って遊んでいる映像でした。</p>
<p>観客の声もみんな再開を喜びはずんでいて、<br />
見ているほうも一瞬放射能騒動を忘れて「良かったね」<br />
といってやりたくなるようないい映像だったのですが、<br />
このシーン、どこかで最近見たような聞いたような、<br />
と考えていたら、ネットで見た映像を思い出しました。</p>
<p>アフガニスタンの首都カブールで、<br />
久しぶりに開いた映画館に観客が殺到して<br />
あふれるような状態になっているニュース映像だったのです。</p>
<p>しみじみ、エンターテイメントというものは、<br />
生きていくうえで欠かせない砂漠のオアシスのような『潤い』なんだという気がします。<br />
たかがエンタメ、されどエンタメです。<br />
毎日テレビ画面からあふれ出るエンターテイメントの中にいると、<br />
そのありがたさを感じないのですが、腹の底から「笑う」「楽しむ」ことは、<br />
人間が人間らしく生きていく上でとても大事なことなのだと思います。</p>
<p>ところで白川静氏によると「笑」も「楽」も字源的に解釈すると、<br />
巫女が神に感謝して舞っている姿らしいのです。<br />
現代の巫女＝クリエーター志望の学生たちは、神＝企業に認めてもらうための舞を舞い始めました。<br />
神々のみなさま、どうか学院で磨き上げたステキな巫女の舞を、しっかり見て下さい。</p>
<p>お願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>踊ってください</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です 2013年度の採用試験が開始しました。 今日私は新2年生に『成功する面接』の講義でした。 学生の中には、近く面接を控えている学生もいて、緊張感が伝わってきます。 学生たちが面接で一番気になるのは具体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です<br />
2013年度の採用試験が開始しました。<br />
今日私は新2年生に『成功する面接』の講義でした。</p>
<p>学生の中には、近く面接を控えている学生もいて、緊張感が伝わってきます。<br />
学生たちが面接で一番気になるのは具体的な質問内容です。<br />
どんな難しい質問をされるのか、圧迫面接をされるのではないか、<br />
どう応えるがいいのか、不安で仕方がないのです。</p>
<p>確かに、最近は想像を超えた質問が飛んできて、学生たちを当惑させているようです。<br />
①「踊ってください」<br />
②「すべらない話をしてください」<br />
③「今日のお化粧にはどんな意図があるのですか？」<br />
④「あなたの部屋はどんな感じですか？」<br />
⑤「最近ウソを付いたことは？」</p>
<p>いきなりこんなことを聞かれると、誰だって応えに窮してしまいそうですが、<br />
「想定外」の質問を用意するのは「就活マシーン」といわれる<br />
「想定問答」や「ＳＰＩ」を完璧にマスターしている学生を排除するためだとも聞いています。</p>
<p>それにしても奇抜な問題です。どう応えるのが、あるいはどうするのが、正解でしょうか？<br />
一見こんな問題に正解があるのか、と思われるかもしれませんが、<br />
企業側の明確な意図が見てとれます。結構計算された「労作」と考えています。</p>
<p>それぞれ、①頭の回転の速さと勇気、②説明能力の高さ、<br />
③状況把握をした上での表現力、④意図的な演出力とセンスのよさ、<br />
⑤困難を乗り切るための方便の使い方など、<br />
求めている能力はどれも高く実践的な能力です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>センスがいい人とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 00:13:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です。 経済産業省は、今後日本の産業を担う商品は「感性価値商品」であるといっています。 どんなものがあるかというと、マンガやアニメやゲームはもちろん、 外国人初のデザイナーとしてフェラーリをデザインした奥 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です。</p>
<p>経済産業省は、今後日本の産業を担う商品は「感性価値商品」であるといっています。<br />
どんなものがあるかというと、マンガやアニメやゲームはもちろん、<br />
外国人初のデザイナーとしてフェラーリをデザインした奥山清行さんのデザインになる<br />
山形の「家具」や「土瓶」、肌への優しさを究極まで極めた愛媛の「タオル」、<br />
「日本の美しさは、世界への美しさへ」をキャッチフレーズに大ヒットした<br />
資生堂の「ＴＳＵＢＡＫＩ」などです。いわゆるかっこいい「クールジャパン」の商品群です。</p>
<p>なぜ「感性価値商品」かというと、高くてもたくさん売れるからです。<br />
人口が減少していく少子高齢化の時代、日本が生き残っていくためには、<br />
どこにでもあるものではなく、そんな日本独特の「センスがいいもの」を高く売って稼いでいくしかないのです。<br />
センスがいいものって何でしょうか？</p>
<p>日本のゲーム会社で作っている団体ＣＥＳＡ(社団法人コンピューターエンターテインメント協会)の<br />
教育部会（アミューズメントメディア総合学院は、この団体の会員で<br />
ゲーム学科の小宮先生が教育部会メンバーで活躍しています）も、<br />
ゲームクリエーターを目指す学生には「基礎力」と並んで<br />
「センスのよさ」が必須の能力であると言っています。<br />
ゲームでも「センスのよさ」が大事だといっているのです。</p>
<p>では　ゲームにおけるセンスのよさとは、何でしょうか？<br />
ＳＮＳ系とコンシューマー系ゲームとでは大分違うかもしれませんが、<br />
共通しているのは「美しさ」「ストレスのない展開」「没入感の深さ」「ユニークな世界」などへの<br />
驚きや感動のあるゲーム、ということになるのではないでしょうか。<br />
つまり、「センスがいいもの」とは、ユーザーの想像より半歩先のものであって、<br />
接すると予想を超えた感動があるもの。<br />
それをもたらす「驚きのギャップ」を演出できる人物が「センスのいい人」といえるように思えるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>雇用されうる能力</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:14:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[全ての記事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です 2013年春の卒業生に関しては、 就職状況が好転して前年よりいい数字になるのではないか、 という楽観論もささやかれているようです。 企業の求人数が伸びているからです。 しかし、求人数が伸びても採用人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です<br />
2013年春の卒業生に関しては、<br />
就職状況が好転して前年よりいい数字になるのではないか、<br />
という楽観論もささやかれているようです。<br />
企業の求人数が伸びているからです。</p>
<p>しかし、求人数が伸びても採用人員は、<br />
それに比例して伸びてこないのが現状です。<br />
企業は来て欲しいのに採用しない。なぜなのでしょうか？</p>
<p>これは、ずばり言うと学生にEmployability (雇用されうるだけの能力)が不足しているからなのです。<br />
Employabilityなんていうとえらく難しい能力のように感じるかも知れませんが、<br />
コミュニケーション力やディスカッション力や実行力や柔軟性などのごく基本的な能力です。<br />
この能力が不足しているのは実は先進諸国に共通の現象で、<br />
特に日本が際立っているとはいえないようです。</p>
<p>豊かな国の共通の悩みは、どうして生まれているのでしょうか。<br />
要するに何もかも至れり尽くせりのサービスで、<br />
自分からは何もする必要がない。<br />
そんな環境の中で育つと、いつの間にか主体的で能動的な人格が損なわれてきたからなのではないでしょうか。<br />
そう考えていくと、Employability はそんなに簡単に身に付けることは出来ないのです。<br />
しかし、そんな受動的な生き方をただ一つ破る方法があります。<br />
強く自分の「夢を実現したい！」という願望をもち、<br />
その夢に向かってまい進することなのです。<br />
その意欲を持って努力し続ける時、いつの間にか、Employability は身についてきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>少しのお金と愛と勇気</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 11:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[全ての記事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、横山です もう今週、2年生たちは卒業していきます。 しかし、Sクンのようにまだアーティストデビューでいくか、 就職して会社のスタッフになるか、決めかねている学生もいます。 彼は穏やかな人柄で、グループワークで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です<br />
もう今週、2年生たちは卒業していきます。</p>
<p>しかし、Sクンのようにまだアーティストデビューでいくか、<br />
就職して会社のスタッフになるか、決めかねている学生もいます。<br />
彼は穏やかな人柄で、グループワークではチームリーダーを務め、<br />
ディスカッションでは積極的な発言で企画をまとめ、技術力も上位にいます。</p>
<p>我々の見るところでは、どこから見てもスタッフ向きだと思うので、<br />
就職を勧めてきたのですが、彼には踏ん切りがつきません。</p>
<p>なぜなら、「自分がどういう方向に向いているかは分かりますが、<br />
ここでアーティストをあきらめたら、チャレンジしなかった自分を将来許せなくなるように思うから」だといいます。<br />
厳しくとも下積みをしながら可能性に賭け、プロになる腕を磨きたいといいます。<br />
青春時代は無明の時代です。<br />
自分はやれるのかやれないのか、全く分かりません。<br />
裏づけになる体験がほとんどない中で、明日に飛び出していかなければなりません。<br />
考えてみれば恐ろしい時代なのです。</p>
<p>Sクンは迷っているといっていますが、腹は決まっているようです。<br />
困難な道であろうとデビューの道に進みたいと考えているようです。<br />
そんな彼に我々の言葉は届きません。</p>
<p>そこまで考えているなら、想うアーティストの門をたたいて弟子入りし、<br />
プロの道にチャレンジするべきだと思います。<br />
喜劇王チャップリンは、自伝の中で「人生には少しばかりのお金と愛と勇気があればいい」といっています。<br />
いまSクンに最も必要なのは、その「勇気」なのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>原点に立ち戻れ！</title>
		<link>http://www.amgakuin.co.jp/blog/career_support/?p=602</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 09:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[全ての記事]]></category>

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		<description><![CDATA[小宮です。久しぶりの就職指導BLOG登場です。 学院の2年生の就職活動が、ほぼ終了し、 1年生＝新2年生の就職戦線が始まっています。 学院ゲームクリエイター3学科では、 写真のように冬期共同制作で３Dゲームを開発したり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小宮です。久しぶりの就職指導BLOG登場です。<br />
学院の2年生の就職活動が、ほぼ終了し、<br />
1年生＝新2年生の就職戦線が始まっています。</p>
<p>学院ゲームクリエイター3学科では、<br />
写真のように冬期共同制作で３Dゲームを開発したり、<br />
産学共同プロジェクトが進行している中、<br />
必要な講義を受けつつ、就職活動を行なっています。</p>
<p><a href="http://www.amgakuin.co.jp/blog/career_support/wp-content/uploads/2012/03/IMG_8418_R2.jpg"><img src="http://www.amgakuin.co.jp/blog/career_support/wp-content/uploads/2012/03/IMG_8418_R2-300x225.jpg" alt="" title="IMG_8418_R" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-607" /></a></p>
<p>そんな状況ですので、学生から“マルチタスクで動けない！”と悲鳴が上がります。<br />
まあ、わからないでも無いです。<br />
“ゆとり教育”なるものの弊害で、最近の若い人たちは、<br />
目の前の言われた事を必死に行い、先の目標を忘れかける傾向にあると思っています。</p>
<p>これは、学院生だけでなく就職活動中の大学生の模様をマスメディアを通して見ていたり、<br />
採用する側にいる友人たちと話していても感じます。</p>
<p>で、この話を学生にすると、先生は“マルチタスクで動けるから…”とションボリ。<br />
確かに、僕はマルチタスクで動いています。<br />
それは25年を超える経験値ゆえと言う部分もありますが、<br />
思い返してみると、１０代、２０代とあまり仕事の進め方は変わって居ない気がします。</p>
<p>そこで、みなさんに問いたい。<br />
そもそも、物事、マルチタスクと言いますが、本当にマルチなんでしょうか？<br />
実は、目標設定をしっかりしていて、そのためにやっているのではないですか？</p>
<p>例えば、ゲームクリエイターになりたい人の場合<br />
“ゲームクリエイターになりたい”<br />
→そのために、ゲームを作る知識が必要だ<br />
→ゲームを作る知識は、ゲームを作って実践したい<br />
→ゲームを作るには、コミュニケーション能力も必要だ<br />
→よりよいゲームには、ゲーム業界のトレンドも知らないといけない<br />
→知った知識を活かす。<br />
→その知ったこと、出来たことを就職活動にぶつける<br />
→就職活動の書類にも、具体例をあげて思いをぶつける、<br />
→ゲームクリエイターになりたいのだから</p>
<p>ね、単純でしょ。原点ぶれてなきゃ問題ないですよね。<br />
この、原点がブレてしまうから、うまく行かない。</p>
<p>まずは、皆さん、何のために何をしているのかを明確にしましょう！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>描きまくるのが王道</title>
		<link>http://www.amgakuin.co.jp/blog/career_support/?p=597</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 04:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>career_staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[全ての記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amgakuin.co.jp/blog/career_support/?p=597</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、横山です。 今BS・NHKで「たけし☆アートビート」という興味深い番組をやっています。 アーティストでコメディアンで映画監督の北野武が、 現代に突出して活躍するデザイナーやアーティストをインタビューしたり、  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、横山です。</p>
<p>今BS・NHKで「たけし☆アートビート」という興味深い番組をやっています。<br />
アーティストでコメディアンで映画監督の北野武が、<br />
現代に突出して活躍するデザイナーやアーティストをインタビューしたり、<br />
工房でミニ体験したりして、現代アートにエンターテインメントな光を当て、<br />
「美の本質」に迫る、たけしならではの楽しい番組です。</p>
<p>先週は、外国人でただ一人フェラーリのカーデザインをしたことで有名な<br />
奥山清行さんを山形に尋ね「ものづくり」の心や技術を探究する、<br />
なかなか深い内容でした。<br />
お二人の話の中でいくつか印象に残った言葉がありました。</p>
<p>「質を理解するには量をこなさないとできない」by 奥山清行</p>
<p>「今の若い女子はおしゃれだと言われているが、おしゃれな子が徹夜して安売りに行くのはおかしい。<br />
生活スタイルもオシャレであってほしい。今の時代にツギをあてても着たい服があるのか？」by たけし</p>
<p>「暇があれば手を動かしている。手に細部にいたる全体像を記憶させている」<br />
「字や絵をアナログで書くと脳内にイメージとして記憶される」by奥山＆たけし</p>
<p>似た話は「マクロス」の河森正治監督からも伺ったことがあります。<br />
メカデザイナーでもある彼は、学生時代描きためたデッサン帳は100冊にのぼるといいます。</p>
<p>モバイルやゲームなどの関係各社は、採用試験の際、<br />
グラフィッカーたちに分厚いポートフォリオの持参を求めています。<br />
単に描く早さや幅広さを見ようとしているのではない、ということです。<br />
ともかく描きまくることは、イメージ豊富な、<br />
腕の確かなデザイナーになる「王道」ということなんですね。</p>
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